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セントラルサーキットにてCARBOY主催のゼロヨン大会に出場いたしました。
今回は通常業務が忙しかったこともあり、ほとんど仕様の変更はしておりません。低グリップの路面を想定してファイナルは4.829にしたくらいで、あとは実走の燃料セッティングを行いました。
結果は、最も良いタイムで11.6・・・言い訳しても仕方ありませんが、どうにも上でバラツキが出て空燃費が薄くなってしまう症状に悩まされパワーがまったく出ませんでした。怪しいのは点火系、モーテックのロガーによるとシンクロエラーが出たあたりから一気に空燃費が薄くなりそのまま失火が始まりまともにまわりません。フューエルポンプ、インジェクター回りも怪しそうです。
もう一つの敗因は高い気温とラバーグリップのおかげか路面のグリップが予想以上によく、私たちの用意した4.829のファイナルではゴール以前にふけ切ってしまいました。4.6にしておいたら、と今更ながらに後悔してしまいます。
マシン自体、ホイールベースの短さ、トレッドの狭さなど不利な点が多く直進性に欠ける現状もタイムアップを難しくする要因の一つになっています。
ただ、ゼロヨンマシンとして本格運用をはじめたのもつい最近ですし、今後タイムアップに繋がるだろう対策も心得ておりますので、今回までのデータ及び今後の課題をクリアし、次回11/5RRC最終戦には更なるタイムアップを狙います。 |